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マンション管理士試験問題クイズ区分所有法 Q1


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第1問 217人中141人正解 (正答率64.9%)

マンション(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号。以下「マンション管理適正化法」という。)第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。)の管理組合A(以下本問において「A」という。)の理事長(管理者)B(以下本問において「B」という。)が、マンション管理業者(マンション管理適正化法第2条第8号に規定する者をいう。以下同じ。)C(以下本問において「C」という。)との間で管理委託契約(以下本問において「本件契約」という。)を締結する場合に関する次の記述のうち、民法及び建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号。以下「区分所有法」という。)の規定によれば、正しいもののみの組合せはどれか。なお、Aは管理組合法人ではない。
ア Bは、当該マンションの区分所有者を代理して本件契約を締結する。
イ Bに本件契約の締結につき要素の錯誤があった場合には、Aは本件契約を取り消すことができるが、ただし、Bに過失があったときには取り消すことができない。
ウ Bが、Cの代表者である場合には、Bは集会の承認を得なければ本件契約を締結することができない。
エ Bが、理事長(管理者)に選任された後、後見開始の審判を受け、その後に本件契約を締結した場合であっても、本件契約は有効に成立する。

  1. イ・エ
  2. ア・イ
  3. ウ・エ
  4. ア・ウ