[行政書士試験過去問クイズトップ]

行政書士試験過去問クイズ商法・会社法 Q1


Powered By TakaQ Ver.2.05

0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 85人中47人正解 (正答率55.2%)

 持分会社に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1.  持分会社の社員は、株式会社の株主とは異なり、退社による持分の払戻しが認められているが、当該社員の責任を明確にするために、登記によって退社の効力が生じる。
  2.  持分会社は、会社法上の公開会社である株式会社とは異なり、原則として、社員各自が当該会社の業務を執行し、当該会社を代表する。
  3.  持分会社が全社成立後に定款を変更するには、株式会社の場合とは異なり、原則として、総社員の同意を必要とする。
  4.  持分会社の社員の持分は、株式会社の株式とは異なり、一人一持分であって、細分化されたものではなく、内容が均一化されたものでもない。
  5.  持分会社の無限責任社員は、株式会社の株主とは異なり、金銭出資や現物出資にかぎらず、労務出資や信用出資の方法が認められている。