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行政書士試験過去問クイズ基礎法学 Q1


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第1問 139人中61人正解 (正答率43.8%)

「法」に関する用語を説明する次のア〜オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。
ア 自然法に対して、国家機関による制定行為や、慣習などの経験的事実といった人為に基づいて成立した法を「実定法」という。
イ 手続法に対して、権利の発生、変更および消滅の要件など法律関係について規律する法を「実質法」という。
ウ ある特別法との関係において、当該特別法よりも適用領域がより広い法を「基本法」という。
エ 社会の法的確信を伴うに至った慣習であって、法的効力が認められているものを「社会法」という。
オ 渉外的な法律関係に適用される法として、国際私法上のルールによって指定される法を「準拠法」という。

  1. ウ・エ
  2. イ・ウ
  3. エ・オ
  4. ア・イ
  5. ア・オ