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行政書士試験過去問クイズ行政不服審査法・行政手続法・行政事件訴訟法 Q1


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第1問 41人中34人正解 (正答率82.9%)

 行政手続法に基づく意見公募手続に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

  1.  意見公募手続において、提出意見があった場合には、提出意見やそれを考慮した結果などを公示しなければならないが、提出意見がなかった場合には、その旨を公示する必要はない。
  2.  意見公募手続において意見を提出できる者については、特段の制限はなく、命令等との利害関係などとは関わりなく、何人でも意見を提出できる。
  3.  地方公共団体の行政庁が法律を根拠とする許認可等の審査基準を定める場合には、意見公募手続が義務付けられている。
  4.  意見提出の期間は同法で法定されており、これを下回る期間を定めることは認められていない。
  5.  意見公募手続の対象となる命令等に含まれるのは、政令や省令などのほか、審査基準や処分基準といった行政処分の基準に限られ、行政指導の基準は含まれない。