[宅建試験問題クイズトップ]

宅建試験問題クイズ税 法 Q1


Powered By TakaQ Ver.2.05

0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 66人中42人正解 (正答率63.6%)

不動産取得税に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。

  1. 不動産取得税の課税標準となるべき額が9万円である土地を取得した者が当該土地を取得した日から6カ月後に隣接する土地で,その課税標準となるべき額が5万円であるものを取得した場合においては,それぞれの土地の取得について不動産取得税を課されない。
  2. 不動産取得税は,不動産の取得に対し,当該不動産の所在する市町村において,当該不動産の取得者に課される。
  3. 宅地の取得に係る不動産取得税の課税標準は,当該取得が平成18年1月1日から平成19年12月31日までの間に行われた場合に限り,当該宅地の価格の1/3の額とされる。
  4. 床面積が240uで,床面積lu当たりの価格が20万円である住宅を平成19年5月1日に建築した場合,当該住宅の建築に係る不動産取得税の課税標準の算定については,当該住宅の価格から 1,200万円が控除される。