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宅建試験問題クイズ土地・建物 Q1


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第1問 6人中5人正解 (正答率83.3%)

木造建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 建築物の設計においては、クリープ(一定過重のもとで時間の経過とともに歪みが増大する現象)を考慮する必要がある。
  2. 鉄筋コンクリート造の布基礎とすれば、耐震性を向上させることができる。
  3. 枠組壁工法は、木材で組まれた枠組みに構造用合板等を釘打ちした壁及び床により構造体が形成される。
  4. 建築物に用いる木材は、気乾状態に比べて湿潤状態の方が強度が大きくなるが、湿潤状態では、しろあり等の虫害や腐朽菌の害を受けやすい。