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宅建試験問題クイズ都市計画法 Q1


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第1問 57人中34人正解 (正答率59.6%)

 都市計画法に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。

  1.  再開発等促進区は,地区計画について土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の増進とを図るため,一体的かつ総合的な市街地の再開発又は開発整備を実施すべき区域をいう。
  2.  高層住居誘導地区は,住居と住居以外の用途を適正に配分し,利便性の高い高層住宅の建設を誘導するため,第一種中高層住居専用地域,第二種中高層住居専用地域等において定められる地区をいう。
  3.  準都市計画区域は,都市計画区域外の区域のうち,相当数の建築物その他の工作物の建築若しくは建設又はこれらの敷地の造成が現に行われ,又は行われると見込まれる区域を含み、かつ、自然的及び社会的条件等を勘案して、そのまま土地利用を整序し、又は環境を保全するための措置を講じることなく放置すれば,将来における一体の都市としての整備,開発及び保全に支障が生じるおそれがあると認められる一定の区域をいう。
  4.  区域区分は,都市計画区域について無秩序な市街化を防止し,計画的な市街化を図るため必要があるときに,都市計画に定める市街化区域と市街化調整区域との区分をいう。