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宅建試験問題クイズ建築基準法 Q1


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第1問 4人中2人正解 (正答率50.0%)

 建築基準法に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。

  1.  用途地域の指定のない区域内に存する建築物の容積率は,特定行政庁が土地利用の状況等を考慮し,都市計画において定められた数値以下でなければならない。
  2.  建築物の前面道路の幅員に一定の数値を乗じて得た数値による容積率の制限について,前面道路が二つ以上ある場合には,それぞれの前面道路の幅員に応じて容積率を算定し,そのうち最も低い数値とする。
  3.  建築物の敷地が都市計画に定められた計画道路(建築基準法第42条第1項第4 号に設当するものを除く。)に接する場合において,特定行政庁が交通上,安全上,防火上及び衛生上支障がないと認めて許可した建築物については,当該計画道路を前面道路とみなして容積率を算定する。
  4.  建築物の容積率の制限は,都市計画において定められた数値によるものと,建築物の前面道路の幅員に一定の数値を乗じて得た数値によるものがあるが,前面道路の幅員が12m未満である場合には,当設建築物の容積率は,都市計画において定められた容積率以下でなければならない。