宅建試験・過去問解説集2 その他の分野・昭和52年

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※解説は省略されています。

昭和52年[問 1] 建物の知識

木造建築物の屋根のふき材の特性に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

(1)日本瓦ぶきは、耐久性に優れているが、重量が比較的大であるのが欠点である。
(2)セメント瓦ぶきは、安価であるが、防水性がやや劣る。
(3)波板石綿スレートぶきは、安価で耐久性があり、衝撃にも強い。
(4)アルミニウム板ぶきは、金属板ぶきの中では、熱遮断性、耐久性に富んでいる。

正解(3)


昭和52年[問 24] 省略


昭和52年[問 25] 不動産取得税
不動産取得税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)不動産取得税は、地方開発事業団が不動産を取得した場合には、課されない。
(2)不動産取得税は、相続による不動産の取得に対しては、課されない。
(3)不動産取得税は、償却資産の取得に対しては、課されない。
(4)不動産取得税は、交換による不動産の取得に対しては、課されない。

  正解(4)

昭和52年[問 26] 省略


昭和52年[問 27] 地価公示法

地価公示法又は不動産の鑑定評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1)地価公示は、都市計画区域外の土地について行われることはない。
(2)都市及びその周辺の地域等において、土地の取引を行う者は取引の対象土地に類似する利用価値を有すると認められる標準地について公示された価格を指標として、取引を行うよう努めなければならない。
(3)土地鑑定委員会が公示した標準地の価格等を記載した書面は、標準地の所在する都道府県の事務所において一般の閲覧に供される。
(4)不動産鑑定士が不動産鑑定業者の業務に関し不当な不動産の鑑定評価を行ったことを疑うに足りる事実があるときは、利害関係人に限って、国土交通大臣又はその不動産鑑定業者が登録を受けた都道府県知事に対し、適当な処置をとるべきことを求めることができる。

  正解(2)


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