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管理業務主任者試験問題クイズ区分所有法 Q1


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第1問 119人中42人正解 (正答率35.2%)

「敷地及び建物の使用については、別に使用細則を定めるものとする。」との定めがある場合の規約と使用細則に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 区分所有者が専有部分の修繕に係る共用部分の工事を行うことができる旨を規約で定め、その具体的な手続や当該区分所有者が遵守すべき事項等について使用細則で定めることは、許される。
  2. 使用細則の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び議決権の各3/4以上の多数による集会の決議によってする旨を規約に定めることは、許される。
  3. 使用細則の設定、変更又は廃止は、議決権総数の半数以上を有する区分所有者 が出席した集会において出席区分所有者の議決権の過半数で決する旨を規約に定めることは、許される。
  4. 一部共用部分の各共有者の負担割合について、区分所有者及び議決権の各過半数の集会の決議で使用細則に定めることは、許される。