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行政書士試験過去問クイズ地方自治法 Q1


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第1問 161人中96人正解 (正答率59.6%)

地方自治法の規定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 都道府県は、指定都市の市長から要請があった場合には、都道府県の事務の一部又は全部を指定都市に移譲しなければならない。
  2. 指定都市が市長の権限に属する事務を分掌させるために条例で設ける区を、特別区という。
  3. 地方自治法が定める一定の人口要件を下回った市は、町または村となる。
  4. 中核市は、特例市が処理することができる事務のうち政令で定めるものを処理することができる。
  5. 市が中核市の指定の申出をしようとするときには、当該市は、あらかじめ議会の議決を経て、都道府県の同意を得なければならない。